メッセージ
タマチ工業は、1912年創業の太田自動車工場をルーツとし、以来その技術とスピリットを継承し、磨き上げ続けてきました。
なかでも、1930年代に多摩川スピードウェイで開催された国産小型車クラスでの活躍は、現在の事業の礎となっています。
当社がこうしてモータースポーツで培ってきた多様な技術はF1やル・マン24時間レース、WRCなどの国際的なレースの舞台で活用されてきました。そして、その技術を生かし、2007年からは新たに医療分野に参入し、近年では航空宇宙産業などの異業種にも積極的に事業のフィールドを広げています。
このような成長と挑戦を続ける姿勢が評価され、経済産業省より「元気な中小企業300社」、「はばたく中小企業300社」に選出されました。
我々の仕事の醍醐味は金属の丸棒や板から、時速300キロで走るレーシングカーのエンジン部品や、宇宙で使用されるロケットなどの重要な部品を当社の加工技術によって生み出すことができることです。自分が作った部品が実際に世界最高峰のレースや、ロケットに使われています。この喜びと自分自身に対する誇りをぜひ、一緒に共感してもらいたいと思います。
当社は「未来歴史」という言葉をミッションにしております。未来歴史とは今行動していることが未来に続く、言い換えるとタマチ工業の未来を創るのは社員ひとりひとりの仮説と行動力です。社員ひとりひとりのチャレンジ精神を大切にし、それを全力でサポートすることが、タマチ工業の人材育成マネジメントです。
是非、タマチ工業で自分自身を成長させ、共にタマチ工業の未来歴史をつくっていきましょう。

